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アジャイルジャパン2011 プログラム
Agile アジャイルジャパン2011 プログラム:キーノート セッション2
講演タイトル
立ち上がれ、「義理・人情プログラマ」
〜UNIX哲学原点回帰による「使う人」「作る人」の二人三脚開発のススメ〜
講演者
當仲 寛哲 氏
USP研究所
代表取締役所長
講演内容
ビジネスにおいて、IT技術は元来、業務を効率的、効果的に行えるようにするための優れた道具であるべきだが、我々技術者は「業務」という観点抜きにIT技術を語り、技術のための技術に固執している傾向がないだろうか。
業務システムに求められる「ハヤさ」「ヤスさ」「ヤワラカさ」を実現する技術は、意外なことに40年も昔からあるUNIXの哲学が示唆している。
本基調講演では、UNIXの思想を背景とする「古くて新しい」開発手法「ユニケージ」の事例を元に、システムを「作る人」と「使う人」の新しい関係と、IT技術者が仕事を通じて「社会や人の役にたつ」方法について提言する。
當仲氏×平鍋氏対談「小さな勇気で世界を変える」掲載いたしました。
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